ネットでたくさんの家庭教師や塾講師の情報が出ているけど、
パソコンでは。。。と考える方は個別で探さなくてはいけなくなります。
そんなときどのようにさがせばいいのでしょうか?
1. 知人などで信頼出来る人がいないか
知人の紹介だと、身元がしっかりしていて安心。
実際に家庭教師を頼んでる方に、先生の評判を聞いて確認できる。
2. 大学の求人課で探す
近くに大学がある場合は、求人課で家庭教師を募集することもできます。
また大学に、直接電話して聞いてみましょう。
何人か面接してその中からお子さんと相性がいい家庭教師を選ぶのも方法です。
3. 掲示板などを利用する
スーパーの掲示板、フリーペーパーの求職情報などで探す。ただ、信用出来る相手かが 分からないという欠点があります。
選ぶ際の注意点
料金が適切か
「安い」ばかりを強調する業者は要注意です。一見、基本料金だけ安く宣伝していますが、よく調べると紹介料やオプション料金、複数科目だと基本料金が適用されないなどの場合があります。他にも高額の入会金があったり、諸経費がかかったりする場合があります。
自宅にすぐ営業マンが来たりしないか
→問い合わせの電話をしただけで、すぐ営業マンがすっ飛んでくるようなところは要注意です。さらに、強引に押し掛けたうえでその場で捺印を要求するような業者は、100%悪徳業者と考えて間違えありません。絶対に断りましょう。
おためし」に注意!
→全部が全部、そうではないですが、一部業者では「おためし」の講師は「おためし」専門の講師が派遣される場合があります。
この場合、もちろん本契約した場合は「おためし」先生より低いレベルの家庭教師が派遣されてきます。注意が必要です。
自称「プロ家庭教師」に気をつけよう!
「自称プロ」の家庭教師は、時給1万円以上などの高額な料金を要求することがあります。
しかし「自称プロ」の家庭教師は、ほとんどが元教員やフリーターなどです。学歴などもねつ造している場合があり、信用できません。
また人間的に問題がある場合もあります。特に教えを受ける子が女子の場合、家庭教師のセクハラなどに注意しましょう。
家庭教師は他人を家に、定期的に入れるわけですから、指導力だけでなく、人間的にも保証できる人である必要があります。注意して決めましょう。
国際基督教大学は、普通の大学とは違った大学として知られています。
例えば、外国人留学生がとても多く、半分ぐらいの授業が英語で行われている、
教授達の大半がキャンパスの敷地内に住んでいる、
クラスは、大変小規模で、4年生ぐらいになると教授と1対1で授業をする、などです。
ICUの授業は、かなりの割合英語で行なわれ、大学生としての勉強をしていくために、英語の文献を読む機会が多くなってきます。つまり、英語の学習のために読むのではなく、英語を使って研究することが目指されていると言ってよいでしょう。
ですから、英語科目もそのための素質があるかどうかを見て、英語力を身に付けるために、スピードと正確さを共に鍛える大量の読解題材を使って訓練する必要があります。
そのための圧倒的な練習量を確保し、ある程度のルールや方法論を教え、ICUの試験形式似合わせた問題演習を通じて、フレーズからセンテンス、パラグラフ単位での理解力を高めるといったこともやらなければならないことです。
ICUという学校が期待しているのは、日本語・英語いずれにおいても講義を理解し、文献を読みこなす「大学生」になるための能力なのです。その大学生活のシミュレーションとしての入学試験で、それを認めさせられれば成功につながるのです。
入試に関しても、ICUの入試問題は特殊であるときいたことがあります。
そのため、それぞれの分野の基礎知識や基本的解法アプローチを指導し、その上で豊富な問題演習を課すことで得点力をアップさせていく方法が取られると思います。
そのやり方を知っている講師から生徒も学ばなければならないでしょう。
英語がかなり必要となるICUを受験するには、英語において高度な思考能力と表現能力を有している人材を派遣することができる家庭教師を利用するのがいいでしょう。
それにはICUのことをよく知る専門の家庭教師を選ぶのが一番合格への近道ではないでしょうか?
国際基督教大学(こくさいきりすときょうだいがく、International Christian University)は、東京都三鷹市にあるキリスト教系の私立大学。1953年にキリスト教超教派の大学として創設された。通称・略称は、「ICU(アイシーユー)」。
略歴
1949年御殿場にあるYMCA東山荘で催された日米のキリスト教指導者による会議において、ICUの創設が正式に決定された。高松宮宣仁親王が設立準備委員会の名誉総裁に就任し、当時の日本銀行総裁である一万田尚登も大学設立のための募金運動に尽力した。またGHQ最高司令官を務めたダグラス・マッカーサーは、第二次世界大戦後の日本を取り巻く政治的・戦略的観点から国際基督教大学の設置に好意的であり、その成立過程に積極的に加わっていた。
こうして1953年、初代学長に湯浅八郎を迎え、国際基督教大学は開学した。このような背景から、アメリカに端を発するリベラルアーツ・カレッジの伝統と理念が、形を変えつつ今日まで受け継がれている。
教育の特色
開学当初から半世紀以上にわたりリベラルアーツ・カレッジとして、教養学部のみを置き、「平和」・「学術基礎」・「日英バイリンガリズム」に重きを置く「全人教育」を実践してきた。現在、教養学部は人文科学・社会科学・理学・語学・教育学・国際関係学の6つの学科に分かれているが、学科間の垣根はほとんど存在せず、知識の統合と専門分野を超えた交流の実現が図られている。開学50周年を迎えた2003年には、「行動するリベラルアーツ」が更なる目標として掲げられた。2005年には、米国リベラル教育学会のプログラム認証を受けた。
一般教育の一環として、語学教育に力が入れられている。4月入学生は、ELP(English Language Program)と呼ばれる一連のクラスを入学から約2年間にわたって履修する。その際にTOEFLのスコアによるクラス分けが行われる。ELPでは全て英語によって授業が行われ、高等教育の場で学ぶためのルールや思考方法、そして英語力を身に付けることが目標となる。9月入学生および留学生に対しては、JLP(Japanese Language Program)が用意されている。夏期には日本語教育のサマーコースも開講されており、毎年海外から100名以上の学生の参加がある。また大学の講義全体の約3分の1が英語で開講されており、英語圏のみに限らず世界各地から教授・講師が集められている。
加えて留学制度が充実していることでも知られている。3年次以上の学生を対象とする交換留学は、現在21ヶ国60大学と協定が結ばれており、1学年約600名のうち100名近くがこの交換留学制度を利用して留学する。主な協定校としてはペンシルバニア大学、デューク大学、ジョージタウン大学、カリフォルニア大学各校、ノースカロライナ大学、LSE、エジンバラ大学、トロント大学などが挙げられる。英語圏以外では、高麗大学校、延世大学校、香港大学、タマサート大学、モスクワ国際関係大学などと提携がある。また先に挙げたELPの一環として、SEA(Study English Abroad)プログラムと呼ばれる夏期休暇期間の短期語学留学制度も1・2年生向けに設けられているほか、ケンブリッジ大学と提携した「イギリス文化プログラム」もある。
その他、3年次の転科制度や学科間専攻制度、GPA制度を用いた成績評価、年間3学期からなるターム制など様々な特色が見られる。
キャンパス
ICUのキャンパスは、中島飛行機三鷹研究所跡地の一部である。ICUのほか富士重工業の工場や野川公園などもこの跡地に存在する。大学の本館は、旧研究所の本館を改装したものである。このため旧研究所の内装も一部に残っており、その格調の高さで知られる。チャペル前に存在するロータリーも旧研究所の遺構である。
またキャンパスは学生数に比してかなり広大であり、緑も豊富である。現在の野川公園も1970年代まで、国際基督教大学の牧場/ゴルフ場であった。正門から中央ロータリーまでは、通称「滑走路」と呼ばれる600m程度の長大な直線道路(正式名称:マクリーン通り)が貫いている。この道路の両脇には染井吉野が林立しており、これが満開になるとあたかも桜のトンネルとなることから、大学近辺では桜の名所として知られている。大学内の各施設が互いに離れており、移動に時間がかかることから、キャンパスを移動するための自転車を持つ学生も少なくない。キャンパス内には3つの男子寮(第一、第二男子寮、およびカナダハウス)、4つの女子寮(第一、第二、第三、および第四女子寮)、1つの国際寮(グローバルハウス)を有している。また、一部の教員もキャンパス内に居住している。生徒が授業を受ける本館の前に、通称「ばか山」「あほ山」と呼ばれる、芝生のエリアがあり、生徒の憩いの場所となっている。
キャンパスの敷地内では発掘調査が行われており、石器や縄文土器などが出土されている。大学博物館・湯浅八郎記念館では、それらの土器や、初代学長でもあった湯浅が集めた各種民芸品の展示を行っている。
隣接する東京神学大学、ルーテル学院大学との交流もある。
入試制度
入学時期によって、4月入学生試験(4月生)と9月入学生試験(9月生)とに分けられる。
4月生向け試験としては、一般、4月入学帰国生特別、社会人特別、センター試験利用 (2006年度から実施) の4種類がある。その他、指定校推薦、特別入学選考(AO) (2005年度から開始) がある。
一番入学者枠が多く設定されている一般入試は、「一般能力」「学習能力」「英語能力」からなる独自のスタイルを取っている。「一般能力」はいわゆる知能テストに近いもので、高校での学習の全範囲を基にし、数列や図形などから法則性を見つけたり、乱字乱文の文字を入れ替えて読み解いたりといった問題が100問出題される(制限時間70分)。「学習能力」は「人文科学」・「社会科学」・「自然科学」の3分野に分かれ、同大学の教授が執筆した短い(10ページ前後の)日本語の論文を読んで問いに答えるものである。なお、「自然科学」の論文については、高校1~2年までの数学・理科の学習内容を前提としている。「社会科学」と「自然科学」については理学科第1志望以外の受験生は選択、理学科第1志望の学生は「自然科学」必須となる。「人文科学」は全受験生必須である。2分野の考査について、それぞれ制限時間70分である。最後の「英語能力」は聴解力考査と読解力考査の両方を全受験生必須としている。これらの考査は、受験生の直観力や論理的思考力、また日英両語で文献を読みこなし、講義を理解する能力を見ることを目的としている、と大学側は説明している。
一方、9月生に対してはTOEFLやIELTSなどの語学試験結果、SATや国際バカロレア資格など各国の高校に相当する試験結果や高校時代の成績、教師からの推薦状などによる総合的な入学考査が行われている。そのほか、併設の国際基督教大学高等学校(通称ICUハイ)からの推薦枠や、「キリスト教主義高校推薦」という指定校推薦の枠もある。
奨学金制度
リベラルアーツ教育の特性上、ICUは学生1人あたりの教育コストが高く、そのため学費の高さでも有名である。それに対し、大学側では貸与・給付の両面にわたり、様々な学費援助プログラムを用意している。その中でも金融機関との提携による奨学融資制度は、貸与や利息の条件がかなり緩やかなため、学費面の問題解消に貢献していると考えられる。
研究・教育採択
21世紀COEプログラム:「『平和・安全・共生』研究教育の形成と展開」(平成15年度)
特色ある大学教育支援プログラム:「責任ある地球市民を育むリベラル・アーツ」(平成15年度)
大学教育の国際化推進プログラム:「国際サービス・ラーニングの展開と連携構築」(平成17年度)
「魅力ある大学院教育」イニシアティブ:「臨床心理学教育と訓練の国際連携システム」(平成17年度)
学術拠点
EUコンソーシアム:一橋大学・ICU・東京外国語大学・津田塾大学
大学協力機構
多摩アカデミックコンソーシアム:ICU・国立音楽大学・東京経済大学・津田塾大学・武蔵野美術大学
組織構成
学部と専攻
教養学部
教養学部一学部制ではあるが、専門教育にも定評がある。アドバイザー制度を取っており、アドバイザーの指導の下、学科間をまたがる学際的なカリキュラムを組めることが特徴だが、他大学のように一つの専門を深く追求することもできる点がユニークである。
なお専攻の枠に捉われない研究・教育を行うために、2008年度から現在の6学科を統合することが決定し、主専攻と副専攻、あるいは二つの専攻を持つことができるようになった。
人文科学科(Division of Humanities、略称:HまたはHum.)
美術・考古学専攻(略称:HAR)
文学専攻(略称:HLI)
音楽専攻(略称:HMU)
哲学・倫理学専攻(略称:HPH)
宗教学専攻(略称:HRE)
社会科学科(Division of Social Sciences、略称:SS)
経済学・経営学専攻(略称:SSEC)
歴史学専攻(略称:SSHI)
政治学専攻(略称:SSPO)
社会学・人類学専攻(略称:SSSO)
理学科(Division of Natural Sciences、略称:NS)
生物学専攻(略称:NSBI)
化学専攻(略称:NSCH)
情報科学専攻(略称:NSCO)
数学専攻(略称:NSMA)
物理学専攻(略称:NSPH)
語学科(Division of Languages、略称:LまたはLang.)
英語学専攻(略称:LEN)
フランス語学専攻(略称:LFR)
日本語学専攻(略称:LJA)
教育学科(Division of Education、略称:EまたはEd.)
教育学専攻(略称:EED)
心理学専攻(略称:EPS)
教育工学・コミュニケーション専攻(略称:ETC)
国際関係学科(Division of International Studies、略称:IS)
国際関係論専攻(略称:IIR)
国際経済・国際経営論専攻(略称:IEB)
国際コミュニケーション・言語論専攻(略称:ICL)
比較社会・文化論専攻(略称:ISA)
大学院
教育学研究科(博士課程〔前期・後期〕)(略称:GSE)
行政学研究科(博士課程〔前期・後期〕) (略称:GSPA)
比較文化研究科(博士課程〔前期・後期〕) (略称:GSCC)
理学研究科(修士課程)(略称:GSN)
教育学専攻科(専門課程)
ロータリー平和センター
※1963年に設置された行政学研究科は、日本初の行政大学院・公共政策大学院の機能を有している。
付属施設
教育研究所
社会科学研究所
キリスト教と文化研究所
アジア文化研究所
平和研究所
日本語教育研究センター
高等臨床心理学研究所
サービスラーニングセンター
ジェンダー研究センター
湯浅八郎記念館(民芸・考古博物館)
関連校
国際基督教大学高等学校
国際基督教大学の人物一覧
国際基督教大学の人物一覧を参照。
ICUを舞台にした作品
「羊をめぐる冒険」(村上春樹)
交通アクセス
JR中央線:武蔵境駅、三鷹駅からバス
小田急バス
武蔵境駅~国際基督教大学(境93)直通
三鷹駅~国際基督教大学(鷹51)直通
吉祥寺駅~武蔵境駅南口(吉01、大沢経由)富士重工前下車
京王線:調布駅からバス
小田急バス
調布駅(北口)~武蔵境営業所(境91)富士重工前下車
調布駅(北口)~武蔵境駅南口(境91)富士重工前下車
西武多摩川線:新小金井駅から徒歩で15~20分
(出典;Wikipedia)